窓ガラスが割れたときの応急処置は?

6kpkzmvh6r窓ガラスにヒビが入ったり、割れたりしたときに自力で修理をするのは非常に危険です。
そのため、このような場合は業者に依頼するのが一番なのですが、破損したのが深夜である場合や災害時などの場合はすぐに対処できず、自身で応急処置をしなければならないこともあるかと思います。
今回は、そのような非常時での窓ガラスの応急処置の方法や注意点などをご紹介します。

窓ガラスの応急処置の方法は?

ヒビが入っている窓ガラスの場合

ヒビの大きさや状態にもよりますが、ヒビの入ってしまった窓ガラスは強度が落ちており、とても割れやすい状態になっています。
強めの風やちょっとした振動ですぐに割れてしまう可能性も。
小さなヒビだから大丈夫とそのままにするのは危険なので、すぐに修理や交換を依頼するのがベストです。

しかし、深夜である場合などは自身で応急処置をしなければなりません。
そのようなときにはまず、子供やペットを窓から遠ざけ安全を確保します。
そして、触ってガラスが割れてしまったときのために、スリッパや靴を履きましょう。
用意するものは、ガムテープか台所用のアルミテープです。
ヒビの上にかぶせるようにそっと貼って補強します。
このとき力を加えてしっかり貼ると割れてしまう危険があるので注意してください。
補強が完了したら、これ以上窓ガラスに負荷がかからないように、窓ガラスの外側からダンボールなどで風よけを作り業者が到着するのを待ちましょう。

完全に割れている窓ガラスの場合

窓ガラスが完全に割れている場合は、決して触らず、できれば近づくこともやめましょう。
ちょっとした振動でさらに割れてしまう危険があります。また、割れた破片がどこに落ちているかわからないので、絶対に素足で歩くことはせず、靴を履くようにしてください。 強風などの影響がなく落ち着いた状況であれば、応急処置を行います。その際には必ず靴を履き、軍手や革手袋をして作業するようにしてください。

ただし、窓ガラスに触れることはせず、割れた破片を拾い集める程度にしておきましょう。
先に大きな破片を拾い集め、残った細かい破片は掃除機で吸い取ります。
割れた窓ガラスが落下しそうで、放置しておくのは危険だと判断した場合は、周りに人がいないことを確認してから長い棒などを使って、残ったガラス部分を落としきってしまうのも安全対策の1つではありますが、危険の伴う作業のためあまりおすすめはできません。窓ガラスが割れてしまった場合の一番の応急処置は、下手に触ったりせず、半径3m以内に人が入らないように囲いなどをすることだといえます。

窓ガラスを自分で修理するのは危険

自力で窓ガラスを修理する方法を検索すると、自己流の修理術を掲載したサイトが出てきますが、これはおすすめできません。
よくあるのが、自動車用のガラス補修剤や瞬間接着剤などを使った修理術ですが、どれも失敗に終わるケースが多いです。
たとえ見た目がきれいに仕上がったとしても、ガラスの強度は落ちており危険です。

また、自身で修理を行い失敗してしまうと、業者でも修理ができず、交換が必要になるケースもあります。
窓ガラスの修理は業者に依頼するようにしましょう。 また、業者による修理でも強度はどうしても落ちてしまいます。
修理で済むのか交換が必要なのか、窓ガラスの状態をしっかり見てもらい判断するようにしましょう。
修理の費用も、窓ガラスのサイズや種類などの条件によっては、交換してしまったほうが安く済む場合もあります。  「CPマーク」とは?
 突然窓ガラスが割れるとパニックになってしまいますよね。
そのようなときは、できるだけ触ったり近づいたりすることはせず、今回紹介したような簡単な応急処置だけして、あとは業者の到着を待つようにしましょう。


ガラス割れでお困りの際にはお気軽にお問合せください。
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