ブラインドの種類と選ぶポイント 設置したい窓に合うのはどれ?

2021.1.25カーテンの代わりに部屋をオシャレに演出してくれる「ブラインド」。最近ではさまざまな機能を備えた商品も販売されています。ブラインドは、種類によって印象や使い勝手が変わるため、選ぶ時はその特徴をよく知り、設置したい窓に合うものを選びたいものです。
そこで、ブラインドの種類と選ぶポイントについて解説致します。


ブラインドの種類…タテ型とヨコ型の違いは? 

ブラインドには、ヨコ型とタテ型の2種類があります。ブラインドは、羽の角度によって光の量を調節できたり外からの視界を遮ることができる点が大きなメリットだとされていますが、ヨコ型とタテ型とで光のコントロールの仕方が異なります。
ヨコ型は羽を上下に動かすので、南面の強い日差しを遮ったり、前面道路や隣地上下方向からの視線を遮るのに向いています。いっぽう、タテ型は羽を左右に動かすので、朝日や夕日の調整や、隣地の横方向からの視線を遮るのに向いています。
また、ヨコ型はすべて巻き上げることで、窓スペースをすっきりとオープンな状態にすることができ、羽の裏表で異なる色などデザイン性も充実しています。羽が横向きなので部屋を広く見せてくれる効果もありますが、ホコリが溜まりやすいという欠点もあります。
タテ型は、スタイリッシュな直線的ラインが人気となっており、リビングやベッドルームなどの高さのある窓に使われる傾向があります。ヨコ型よりも価格が高いというネックもありますが、開閉操作がヨコ型よりも簡単な点と、布製のやわらかい印象のものもあり、人気を少しずつ増やしているようです。


ブラインドの種類…素材の違いは? 

アルミブラインドの特徴

ヨコ型ブラインドで最も一般的なのがアルミ製です。アルミブラインドは、軽くて丈夫で開閉がしやすいのが特徴です。また、窓サッシに適した素材なだけあり、湿気や紫外線による劣化が少ないため、キッチンやバスルームにも適しています。

ウッドブラインドの特徴

ウッドブラインドは、木質の持つ素材感がインテリアによく馴染むことから、人気があります。一般的に、反りが少ないクオリティーの高い材質を使用したものは高級品とされており、また、素材によって天然の調湿や断熱効果も期待できるものもあります。いっぽうで、重さがあるため頻繁に開閉する場所には向かないかもしれません。


ブラインドの機能

最近では、さまざまな機能を備えたブラインドが商品化されています。
たとえば、ヨコ型ブラインドの欠点とも言えるホコリを付きにくくする「帯電防止加工」や、汚れを落としやすい「フッ素加工」や「ウォッシャブル」のもの。また、水回りでも使える「耐水機能」を備えたウッドブラインドや、ウッド調の加工がされたアルミブラインドのほか、遮熱塗料を施したエコ仕様のものまであります。


ブラインドを選ぶポイント



保険の請求をする前に、「免責金額」も確認しておきましょう。免責金額とは、自己負担する金額のことで、この金額よりも修理費用が安ければ保険の対象になりません。免責金額は火災保険に加入する際に契約者が金額を決めるもので、0円から5万円程度の設定があります。例えば、免責金額3万円で保険契約しているケースの場合、修理代が5万円なら保険金が支払われるのは差額の2万円ということになります。
また、地震によって窓ガラスが割れた場合は、地震保険での補償となり火災保険では補償対象外となるので注意しましょう。


ガラスに関するご相談はお気軽にお問合せください。


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