金庫の番号を忘れてしまった! 4つの対処法

金庫の番号を忘れてしまった! 4つの対処法 どこからどんな危険が迫っているか分からない現代社会において、大切な書類や貴重品などの保管に万全を期すべく、金庫を使っている方も多いでしょう。
その中でも、決まった暗証番号を使ってロックをするテンキー式、ダイヤル式金庫はメジャーな存在です。
ただ、頻繁に開けることのない金庫の場合、いざ開錠というときに限って、「暗証番号を忘れてしまった」ということも
そんなときの対処法を4つご案内します。

金庫の番号を忘れてしまったときの対処法4つ

思いつく番号を入力する

金庫の暗証番号を自分で設定していた場合、落ち着いて考えれば思い出せる可能性が高いです。
例えば、暗証番号に設定されやすい番号としては、以下のようなものがあります。

・自分や家族の誕生日
・スマートフォン、携帯電話、固定電話などの電話番号
・ゾロ目(1111など)や連番(1234など)
・ボタンをなぞった数字(テンキーを縦になぞった数字など)
ただし、最初から番号が決まっていた金庫の場合はランダムな数字となりますので、思い出せる可能性は低くなります。

製造元へ問い合わせて暗証番号を照会する

購入時、すでに暗証番号が設定されている金庫の場合、製造元へ問い合わせて暗証番号を照会するという方法があります。
製造元によって対応が異なるので、一概には言えませんが、金庫の品番や製造番号を明らかにし、所有者の身分証提示による本人確認を必要とすることが多いです。
製造元での確認事項が多いため、暗証番号を教えてもらえるまでに2週間ほどかかる場合があります。

金庫を破壊する

金庫をどうしても今すぐ開けなければならないとき、金庫を壊すという方法があります。
金庫を壊すのに必要な工具はバールやサンダーなどです。
サンダーで金庫の扉と本体のつなぎ目部分を切断し、すきまからバールで無理矢理こじ開けることになります。

ただし、金庫は耐火性のある素材を使っている場合が多いので、壊してしまった後、自治体の一般ごみでは回収してもらえない場合がほとんどです。
壊した金庫の代わりに新しい金庫を調達しなければいけない上に、廃棄費用がかかることになりますので、よく考えて決断しなければなりません。

専門業者に依頼する

金庫を破壊せずに今すぐ開けたい場合には、鍵開けの専門業者を呼ぶ方法があります。
専門業者を選ぶポイントは以下のようなものがあります。

・すぐに来てくれる
・365日対応 年中無休
・事前に無料見積もりを出してくれる
・見積もり後でも無料でキャンセルができる
・出張料がかからない

専門業者に依頼した場合、その日のうちに金庫を開けられることがほとんどです。
開錠にかかる費用は金庫の大きさと鍵の種類によりますが、家庭用のもので1万円~3万円くらいになります。
もし、専門業者でも暗証番号を突き止められないときには、やはり金庫の破壊という手段をとることがありますが、その場合でも新しい鍵の取り付けを提案してくれる業者もありますので、 よく作業内容を検討して依頼すると良いでしょう。   金庫の番号を忘れてしまったときの対処法4つ
  金庫の番号を忘れてしまった場合、焦ることなく落ち着いて対応するのが第一です。
必ず開ける方法はありますので、今回ご紹介した4つの対処法をよく検討し、その状況にあった対応をすることで、事態を解決に導くことができるでしょう。


鍵をなくしてしまった方はお気軽にお問合せください。
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