ドアノブのぐらつき、原因と対処方法は?

ドアノブのぐらつき、原因と対処方法は? 日常生活において、ドアノブのぐらつきが気になったことはありませんか?
ドアノブの不具合をそのままにしておくとますます劣化が進み、やがてドアが開かなくなってしまう可能性もあります。
実は、ドアノブの不具合は自分で調整して解決できるケースも多いのです。
今回は、自分で試せるドアノブの調整方法や、ドアノブに不具合が起こる原因についてご紹介します。

ドアノブのぐらつきが生じる原因とは?

ドアノブのぐらつきや、ドアノブを回していないのにドアが開いてしまうといった不具合には、以下のような原因が考えられます。

・ドアノブ内部の部品の消耗やサビ
・ねじの緩み
・長期間の利用による老朽化
・過度の力を加えたことによる劣化

一般的に、ドアノブの耐用年数は10~15年といわれています。
長く使い続ければ続けるほど部品の劣化は進み、不具合が生じやすいでしょう。
また、子どもがドアノブでガタガタして遊んだり、乱雑にドアの開け閉めをしたりしていると、ドアノブに強い衝撃が加わり劣化が進みやすいといえます。

自分で解決! ドアノブのぐらつきを治す方法

ドアノブのぐらつきが気になった際、ねじを締めるだけで簡単に直せることもあります。
必要な道具は、プラスドライバーか六角レンチのどちらか1つだけです。
一般的な住宅のドアノブには、調整用のねじが側面か下部についています。

調整方法は次の通りです。(利き手が右手の場合)

1.ねじを少しだけ緩める
2.左手で、反対側のドアノブを手前に押し込む
3.自分の胴体で、緩めた方のドアノブを押さえながらネジを締める

ポイントは、1対のドアノブを内側に向かって両側から押さえ込むことです。
ねじをしっかりと締めることで、ドアノブのぐらつきを解消することができます。

難しい場合は、プロに相談しよう

ドアノブのねじを締めてもぐらつきが直らない、すぐにまたねじが緩んでしまうという場合は、ドアノブ自体を新しい物に交換する必要があるでしょう。
ドアノブはホームセンターでも5000円前後で手に入れることができます。ただし、ドアノブは種類が豊富なので購入する前に自分のドアに対応しているかしっかり確認しましょう。

ドアノブの取り付け作業に自信のない方や、どのドアノブを選んだらいいのか分からない……という方は、ドアノブの専門業者に工事を依頼することをおすすめします。 間違った取り付け方法はドアノブの故障の原因にもなるため、素早く的確な処置ができるプロに任せると安心ですよ。 難しい場合は、プロに相談しよう
ドアノブのぐらつきは、ねじの緩みなど単純な原因であれば簡単に直すことができます。 どうしても直らない場合は、完全にドアが開かなくなってしまう前に専門業者に修理を依頼しましょう。 ドアノブの開け閉めに不具合を感じている方は、今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。


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